新型コロナ 滋賀県で新たに642人感染確認 1週間ぶり増加

滋賀県は4日、県内で新たに642人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
前の週の同じ曜日と比べて1週間ぶりに増加に転じました。
発表された642人のうち医療機関から報告があった感染者数は565人で、残る77人が自主検査などで感染を確認し、県の「陽性者登録センター」に登録した人たちです。
前の週の同じ曜日と比べて22人多く、1週間ぶりに増加に転じました。
また、80代の女性1人の死亡が確認され、亡くなった人は325人となりました。
現在入院している人は127人で、3日から13人減りました。
中等症は23人で、3日に比べて4人減っています。
病床の使用率は31%で3日に比べて3.1ポイント下がっています。
また、宿泊施設で療養している人は23人で、3日に比べて1人減りました。