守山市 塗料工場で男性作業員が機械にはさまれ死亡

28日午後、守山市にある塗料の製造工場で20代の男性作業員が塗料を製造する機械に挟まれて死亡しました。

28日午後1時ごろ、守山市三宅町にある「大同塗料滋賀工場」で、この工場に務める20代の男性作業員が塗料を作る筒状の機械に上半身が巻き込まれているのを、近くで作業していた同僚が見つけました。
男性は意識不明の状態で病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡しました。
警察によりますと、この筒状の機械は高さおよそ80センチ、直径90センチの容器に、塗料の原料をかくはんするための回転する部品が上から備え付けられていて、男性は容器と部品の間に挟まれたとみられるということです。
男性は1人で作業していたということで、警察が当時の状況や事故の原因を詳しく調べています。