センバツ準優勝 近江高校のエース山田選手がプロ志望届を提出

ことしのセンバツ高校野球で準優勝した滋賀の近江高校のエースで4番、山田陽翔投手が、21日プロ野球志望届を提出しました。

山田投手は、気迫を前面に出しながら140キロ台後半のストレートとカットボールなど鋭く曲がる変化球で押していくピッチングが特徴で、バッターとしても長打力と勝負強さがあります。
近江では、エースで4番、キャプテンとして投打でチームを引っ張り、ことしのセンバツ高校野球で県勢初となる準優勝に大きく貢献するなど春夏の甲子園で3大会連続でベストフォー以上に入りました。
今月(9月)アメリカで行われた18歳以下のワールドカップに日本代表のキャプテンとして出場し、銅メダル獲得に貢献し、プロ野球のスカウトから投打の両方で高く評価されています。
山田投手は、かねてからプロに進むことを希望していて、21日、プロ野球志望届を提出しました。
プロ野球のドラフト会議は、来月(10月)20日に行われます。