草津市の公園で子どもたちが網を手に魚とりを体験

夏休み中の子どもたちに生き物に触れる機会を持ってもらおうと、草津市の公園で、子どもたちが魚とりを体験する催しが行われました。

草津市のロクハ公園で開かれた催しには、小学生の子どもたちや親など20人あまりが参加しました。
この公園では、自然環境を守るため、ふだんは生き物を捕まえることが禁止されていますが、7日は特別に許可され、子どもたちは、さっそく公園の池のひとつで、魚とりに挑戦しました。
池は20センチほどの深さの人工池で、あらかじめ公園の別の池に生息するコイ科の淡水魚、モロコをはじめ、メダカや金魚など300匹あまりが放流されています。
子どもたちは網を手にして、素早く泳ぎ回る魚を追いかけていました。
池には、小さな子どもでも捕まえやすいように、魚を入れた大きな水槽も設けられていて、子どもたちは夢中になって魚とりを楽しんでいました。
小学生の男の子は「この公園にはよく来きているけれど、いつもは魚とりができないので、きょうは楽しかったです」と話していました。