お盆休みの滋賀県内の高速道路 最大30キロの激しい渋滞予想

ことしのお盆休みの期間中、滋賀県内の高速道路では上り線、下り線ともに13日をピークに最大で30キロ程度の激しい渋滞が予想されていて、高速道路各社は混雑する日や時間帯を避けて利用してほしいと呼びかけています。

高速道路各社の来月10日から16日までの渋滞予測によりますと、名神高速道路の上り線では8月11日と13日のそれぞれ午前9時ごろをピークに大津インターチェンジ付近を先頭に大阪の茨木インターチェンジまで30キロの渋滞が予想されています。
下り線では、8月13日の午後5時ごろをピークに名神高速道路の京都南インターチェンジ付近を先頭に竜王インターチェンジまで30キロ、同じく京都南インターチェンジ付近を先頭に草津ジャンクションで新名神高速道路に分岐して、信楽インターチェンジまで30キロの渋滞が予想されています。
このほか、北陸自動車道の上り線では14日の午後5時ごろをピークに木之本インターチェンジ付近を先頭に福井県の今庄インターチェンジまで10キロの渋滞が予想されています。
高速道路各社は、混雑する日や時間帯を避けて高速道路を利用してほしいと呼びかけています。