草津市の公園で子どもたちがカブトムシに直接触れる観察会

子どもたちに人気のカブトムシに、直接触れることができる夏休み恒例の「カブトムシ観察会」が草津市の公園で開かれています。

この観察会は、夏休み中の子どもたちにカブトムシに、直接触れてもらい、自然のしくみや命の大切さを学んでもらおうと、草津市のロクハ公園が毎年、この時期に開催しています。
公園内に設けられた観察小屋には50匹ほどのカブトムシが飼育されていて、カブトムシに直接触れたりじっくりと観察したりすることができます。
カブトムシは夜行性ですが、昼間でもオス同士がツノを突き合わせて戦う様子などを間近で見ることができ、訪れた親子連れが迫力ある戦いぶりに歓声を上げながら楽しんでいました。
ロクハ公園によりますと、新型コロナの感染防止のためマスクの着用をお願いしているほか、人数が多い場合は入場制限を行うということです。
親子で訪れた草津市の40代の女性は「コロナ禍で、子どもが実際に触れて体験できる機会が少なくなっているので、カブトムシと触れ合うことができてとてもありがたいです」と話していました。
「カブトムシ観察会」は草津市のロクハ公園で来月(8月)16日まで入場無料で見ることができます。