沖縄舞台の連続テレビ小説「ちゅらさん」 4月から再放送

NHKは、2001年に放送した沖縄などを舞台にした連続テレビ小説「ちゅらさん」をこの4月から再放送することになりました。

「ちゅらさん」は、小浜島の美しい自然の中で育ったヒロイン古波蔵恵里が個性的な人々の優しさに支えられ、命の尊さや家族の絆を胸に、のびのびとおおらかに成長していく姿を描いた物語です。

「ちゅらさん」の再放送について、ヒロインを演じた国仲涼子さんは「再放送、ありがたい気持ちでいっぱいです。当時の自分を見るのは恥ずかしくもありますが、初心にもどれる機会でもあるので、とても楽しみです。『ちゅらさん』は、沖縄の雰囲気、人の温かさ、歌や食べ物などの文化もたくさん楽しめる作品です。そして令和の時代がなんだか少し忘れかけている、温かい、ホッとするような何かが、いっぱい詰まっています。ぜひ、一緒に泣いて笑ってください!」というコメントを出しました。

連続テレビ小説「ちゅらさん」は4月1日に放送開始で、全156回です。

毎週月曜日から金曜日までの午後0時30分から午後0時45分まで、総合テレビで放送し、NHKプラスでも配信します。

【国仲涼子さんのコメント全文】。
再放送、ありがたい気持ちでいっぱいです。

当時の自分を見るのは恥ずかしくもありますが、初心にもどれる機会でもあるので、とても楽しみです。

小浜島のガジュマルの木の下でプロポーズされるシーンが、とても印象に残っています。

それまで片想いの期間が長かったので、えりぃの気持ちがなかなか現実についていけない状態で、時間をかけて撮影したことを良く覚えています。

あれから20年以上が経ちました。

40代になった今振り返ると、ふるさと沖縄でのロケも含めた長期間の撮影は、右も左も分からない中でしたが、本当にかけがえのない経験でした。

私の人生の、大切な宝物です。

「ちゅらさん」は、沖縄の雰囲気、人の温かさ、歌や食べ物などの文化もたくさん楽しめる作品です。

そして令和の時代がなんだか少し忘れかけている、温かい、ホッとするような何かが、いっぱい詰まっています。

ぜひ、一緒に泣いて笑ってください!