地元のビーチをきれいに うるま市の高校生が清掃活動

地元のビーチをきれいにしようと、25日、うるま市の高校生たちが、清掃活動を行いました。

この活動は、自分たちが住む地域をきれいにしようと、うるま市にある県立前原高校の生徒会の呼びかけで行われ、宇堅ビーチにはボランティアの生徒およそ60人が集まりました。

生徒たちは、ゴミ袋やトングを手に、海岸に打ち寄せられたペットボトルや空き缶、プラスチックの破片などを次々と拾っていました。

中には、漁具とみられる網やロープなどもあり、少し驚いた様子でした。

40分ほどで、およそ50袋分のゴミが集まりました。

参加した2年生の女子生徒は、「ビーチによく遊びにきているので、きれいにしたいという思いで参加しました。多くの人が訪れるよう、もっときれいにしていきたい」と話していました。

活動を呼びかけた前原高校生徒会の崎原颯翔会長は、「プラスチックゴミも多くあり、環境問題が深刻化していることを実感した。今後もみんなにさまざまな地域の活動に参加してほしい」と話していました。