JALのボーイング777機 退役前ツアーで下地島空港に

まもなく退役する日本航空のボーイング777型機が1日航空ファンを乗せて下地島空港に降り立ちました。

1日昼前、下地島空港に降り立ったのは、日本航空のボーイング777−200ERです。

日本航空では2002年に運航を始め、国際線を中心に活躍してきましたが、先月までに定期路線での営業を終え、まもなく退役します。

退役を前に1日は羽田空港を往復するチャーターツアーが企画され、飛行機を降りた乗客154人は機体を間近に見ながら、カメラや携帯に収めていました。

ツアーに参加した男性は「この機体はよく乗ったので非常に愛着があります。時代の流れには逆らえないかと思います」とか、「ラストフライトに乗れて感激です。新しい飛行機が次々と出てくるのでしかたがないことだと思います」などと話していました。