大阪の修学旅行生が石垣島で海岸清掃おこなう

修学旅行で石垣島を訪れた大阪の高校生たちが島の海岸で清掃活動をおこないました。

清掃活動に取り組んだのは大阪府堺市にある帝塚山学院泉ヶ丘高等学校の2年生の生徒たちです。

22日午前は、およそ100人の生徒が石垣市桃里の海岸で地元で環境保全に取り組んでいる団体と一緒に、ペットボトルや発泡スチロールの容器などを拾い集めました。

このあと、ペットボトルや漁具など分別する作業を行いました。

集めた漂着ごみのうちペットボトルは、繊維の原料にリサイクルされサコッシュと呼ばれるかばんに作り替えられて、生徒たちに配られるということです参加した生徒は、「ひとりひとりが頑張ってゴミ拾いをしていくことが大事だなと思いました」と話していました。

また、別の生徒は「思っていた以上に汚れていて、私の知っている沖縄の海とは違うなと思いました。修学旅行だからこそできた体験だなと思います」と話していました。