沖縄県 新型コロナ 5人死亡 新たに394人感染確認

沖縄県は6日、新たに394人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、高齢者5人が死亡したと発表しました。

6日発表された新規感染者数は394人で、先週の木曜日の569人と比べて175人少なくなっています。

年代別では多い順に▽40代が83人、▽10代が71人、▽10歳未満が60人、▽30代が48人、▽20代が40人、▽50代が39人、▽60代が32人、▽70代が11人、▽80代と90歳以上がそれぞれ5人です。

県内で感染が確認されたのは50万2500人になりました。

また、県内の病院や社会福祉施設で療養中だった80代から90歳以上の男女5人が先月4日までに死亡し、県内で亡くなったのは743人になりました。

人口10万人当たりの新規感染者は、5日までの1週間で195.81人と全国で21番目になっています。

入院している人は5日より15人減って110人で、国の基準での重症は7人、中等症は59人、新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で16.1%です。

また、沖縄市と南城市にある県の接触者PCR検査センターは利用者が少なくなったとして、営業日が8日から平日のみになります。

今後、感染状況を見ながら営業日を検討したいとしています。