沖縄県 新型コロナ 新たに406人感染確認 4人死亡

沖縄県は5日、新たに406人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

5日の新規感染者数は406人で、先週の水曜日の473人と比べて67人少なくなっています。

年代別では多い順に、30代が72人、10歳未満が61人、10代が59人、40代が54人、50代が46人、20代が37人、60代が26人、70代が23人、90歳以上が16人、80代が12人です。

県内で感染が確認されたのは50万2106人となっています。

また県は、50代から90歳以上の女性4人が死亡したことを発表し、県内で亡くなったのは738人になりました。

このほかオミクロン株の一種「BA.2.75」の県内2例目が確認されました。

県が先月18日から25日にかけて採取した99検体を調べたところ、南部保健所管内の40代の女性の検体から、検出されたということです。

女性は海外への渡航歴があり、県は「BA.2.75」への置き換わりが県内で進む状況はみられないとしています。

人口10万人あたりの新規感染者は4日までの1週間で200.32人と全国で21番目となっています。

入院している人は4日と同じで125人、国の基準での重症は9人、中等症は69人、新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で17.8%です。