新型コロナ 304人感染 先週比229人減 沖縄県(2日)

沖縄県は2日、新たに304人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
公表基準が異なるものの、先週の日曜日の533人と比べて229人少なくなっています。

年代別では多い順に30代が49人、10代が46人、40代が44人、10歳未満と50代がそれぞれ39人、20代が29人、60代が24人、70代と80代がそれぞれ12人、90歳以上が10人です。

県内で感染が確認されたのは50万986人となっています。

人口10万人あたりの新規感染者は1日までの1週間で225.37人と全国で25番目となっています。

入院している人は、1日より1人減って122人で、国の基準での重症は6人、中等症は66人、新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で17.4%です。