新型コロナ 新たに県内で476人感染 5人死亡

沖縄県は1日、新たに476人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、5人が死亡したと発表しました。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは476人です。

年代別では、0歳が2人、1歳から4歳が16人、5歳から9歳が39人、10代が92人、20代が51人、30代が60人、40代が77人、50代が52人、60代前半が21人、60代後半が18人、70代が21人、80代が16人、90歳以上が11人です。

県は新規感染者数について先月27日発表分にさかのぼって厚生労働省の公表基準に変更しました。

このため累計の感染者数も変わり、県内で感染が確認されたのは50万682人となっています。

また8月から先月にかけて70代から90歳以上の男女合わせて5人が死亡したことを発表し、県内で亡くなったのは727人になりました。

人口10万人あたりの新規感染者は、9月30日までの1週間で216.08人と、全国で30番目になっています。

入院している人は、30日より12人減って123人で、国の基準での重症は6人、中等症は65人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は、県全体で17.5%です。