沖縄県 新型コロナ 468人感染確認 4人死亡(30日)

沖縄県は30日、新たに468人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、4人が死亡したと発表しました。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは468人で、先週の金曜日に比べ171人減っています。

年代別では、0歳が2人、1歳から4歳が8人、5歳から9歳が31人、10代が73人、20代が53人、30代が49人、40代が76人、50代が52人、60代前半が21人、60代後半が21人、70代が24人、80代が32人、90歳以上が26人です。

これで、県内で感染が確認されたのは50万人を超えて50万251人になりました。

また、宮古島市の90歳以上の男性2人、那覇市の50代の男性と年齢非公表の男性の合わせて4人が先月から今月にかけて死亡し、県内で亡くなったのは722人になりました。

また県は、7月から先月にかけて那覇市内の病院でクラスターが発生し、患者85人、職員51人、合わせて136人の感染が確認されたと発表しました。

人口10万人あたりの新規感染者は29日までの1週間で230.62人と、全国34番目になっています。

入院している人は29日より7人減って135人で、国の基準での重症は6人、中等症は70人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で19.2%です。

このほか、アメリカ軍から県に対して新たに5人の感染者が確認されたと連絡が入ったということです。