沖縄県 新型コロナ4人死亡新たに575人感染(29日)

沖縄県は29日、先週の木曜日に比べて95人少ない575人の感染が確認されたと発表しました。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは575人で、先週の木曜日の670人に比べて95人減っています。

年代別では、0歳が1人、1から4歳が22人、5歳から9歳が42人、10代が97人、20代と30代がそれぞれ68人、40代が90人、50代が89人、60代前半が28人、60代後半が18人、70代が33人、80代が14人、90歳以上が4人、不明が1人です。

県内で感染が確認されたのは49万9783人になりました。

また、那覇市と浦添市の80代の女性と、宮古島市と南部保健所管内の90歳以上の女性のあわせて4人が死亡したと発表しました。

人口10万人あたりの新規感染者は28日までの1週間で、237.02人と全国43番目になっています。

入院している人は28日より7人減って142人で、国の基準での重症は5人、中等症は75人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で20.2%です。

このほか、アメリカ軍から県に対して新たに2人の感染者が確認されたと連絡が入ったということです。