沖縄県 新型コロナ 3人死亡 新たに284人感染確認

沖縄県は26日、新たに284人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、3人が死亡したと発表しました。

県によりますと、新たに感染が確認されたのは284人で、先週の月曜日に比べて10人減っています。

年代別では多い順に、10代が52人、30代が43人、50代が39人、40代が36人、20代が35人、10歳未満が29人、60代が23人、80代が12人、70代が10人、90歳以上が5人です。

地域別には多い順に、那覇市が68人、浦添市が36人、宜野湾市が25人、うるま市が19人、豊見城市が18人、南城市が13人、宮古島市が11人、沖縄市が9人、名護市と糸満市がそれぞれ6人、石垣市が3人です。

このほかの町村は、保健所の管轄別に、南部保健所管内が37人、中部保健所管内が22人、北部保健所管内が9人で、八重山保健所管内と確認中がそれぞれ1人です。

県内で感染が確認されたのは49万8152人になりました。

また、沖縄市の80代の男性と女性、南城市の80代の男性のあわせて3人が死亡しました。

人口10万人あたりの新規感染者は25日までの1週間で240.52人と全国42番目となっています。

入院している人は25日より4人増えて169人で、国の基準での重症は4人、中等症は93人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で23.7%です。

自宅療養や宿泊療養も含めて療養している人は、25日より104人減って2544人です。

高齢者施設では128人が療養していて、このうち5人が酸素を投与されています。

このほか、アメリカ軍から県に対して新たに1人の感染者が確認されたと連絡が入ったということです。