沖縄県 新型コロナ 新たに753人感染確認(15日)

沖縄県は15日、新たに753人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

県によりますと、15日の新規感染者は753人で、先週の木曜日と比べて274人減っています。

年代別では多い順に10代が123人、10歳未満が116人、40代が108人、30代が106人、20代が88人、50代が68人、60代が49人、80代が41人、70代が31人、90歳以上が23人です。

地域別では多い順に那覇市が149人、沖縄市が58人、宮古島市が54人、宜野湾市が53人、浦添市が49人、うるま市が41人、豊見城市が40人、糸満市が38人、石垣市が27人名護市が26人、南城市が24人です。

このほかの町村は、保健所の管轄別に南部保健所管内が73人、中部保健所管内が71人、北部保健所管内が22人、八重山保健所管内が17人、県外が11人です。

県内で感染が確認されたのは49万2452人になりました。

人口10万人あたりの新規感染者は14日までの1週間で398.62人で、全国では42番目となりました。

入院している人は14日より14人減って284人で、国の基準での重症は15人、中等症は140人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で39%です。

自宅療養や宿泊療養も含めて療養している人は、14日より345人減って7813人です。

また、施設での療養者は、高齢者施設で308人、障害者施設で7人の合わせて315人で、このうち酸素投与中の人は高齢者施設の15人となっています。

このほか、アメリカ軍から県に対して新たに4人の感染が確認されたと連絡が入ったということです。