沖縄県 新型コロナ 6人死亡 新たに1027人感染確認

沖縄県は8日、1027人の感染が確認され、6人が死亡したと発表しました。

県によりますと、新型コロナウイルスの新規感染者は1027人で、先週の木曜日と比べて1013人減っています。

年代別では多い順に▽10歳未満が162人、▽30代が158人、▽40代が157人、▽10代が137人、▽50代が104人、▽20代が93人、▽60代が80人、▽70代が52人、▽80代が50人、▽90歳以上が32人、▽不明が2人です。

地域別では多い順に▽那覇市が179人、▽沖縄市が98人、▽宜野湾市が93人、▽うるま市が86人、▽糸満市が57人、▽浦添市が54人、▽宮古島市が53人、▽豊見城市が52人、▽名護市が43人、▽石垣市が40人、▽南城市が28人です。

このほかの町村は保健所の管轄別に、▽南部保健所管内と中部保健所管内がそれぞれ97人、▽北部保健所管内が42人、▽八重山保健所管内が4人、▽宮古保健所管内1人、▽県外は3人です。

これで県内で感染が確認されたのは48万6806人になりました。

また70代から90歳以上の男女5人と、年齢、性別非公表の1人の合わせて6人が死亡したことを明らかにし、県内で亡くなったのは658人になりました。

人口10万人当たりの新規感染者は7日までの1週間で752.47人で、全国で17番目に多くなっています。

入院している人は7日より5人減って379人で、国の基準での重症は14人、中等症は229人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で52.6%です。

自宅療養や宿泊療養も含めて療養している人は、7日より1316人減って1万7196人です。

また施設での療養者は、▽高齢者施設で538人、▽障害者施設で30人の、合わせて568人で、このうち酸素投与中の人は▽高齢者施設の24人となっています。

このほか、アメリカ軍から県に対して新たに4人の感染者が確認されたと連絡が入ったということです。