1146人コロナ感染 先週比1106人減 沖縄県(4日)

沖縄県は3日、1146人の感染が確認されたと発表しました。

県によりますと、新型コロナウイルスの新規感染者は1146人で、先週の日曜日と比べて1106人減っています。

県は台風11号の影響で感染者の届け出が少なくなった可能性があるとしています。

年代別では多い順に10歳未満が213人、40代が178人、30代が163人、10代が147人、50代が143人、20代が106人、60代が88人、70代が54人、80代が33人、90歳以上が19人で、不明が2人です。

地域別では多い順に那覇市が268人、うるま市が85人、浦添市が82人、宜野湾市が79人、糸満市が78人、沖縄市が69人、豊見城市が66人、名護市が59人、南城市と石垣市がそれぞれ28人、宮古島市が20人です。

このほかの町村は保健所の管轄別に、南部保健所管内が131人、中部保健所管内が118人、北部保健所管内が29人、県外が6人です。

これで、県内で感染が確認されたのは48万1801人になりました。

人口10万人あたりの新規感染者は3日までの1週間で1020.52人で、全国で7番目に多くなっています。

入院している人は3日より8人増えて438人で、国の基準での重症は23人、中等症は256人です。

新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で59%です。

自宅療養や宿泊療養も含めて療養している人は、3日より1257人減って2万1370人です。

また、施設での療養者は、高齢者施設で555人、障害者施設で86人の、あわせて641人で、このうち酸素投与中の人は高齢者施設の37人です。