新たに4289人感染 先週火曜日より1305人減 5人死亡

沖縄県は9日、新たに4289人が新型コロナウイルスに感染し、5人が死亡したと発表しました。
9日に発表された新規感染者は4289人で、先週火曜日と比べて1305人減りました。

年代別では、多い順に10歳未満が724人、40代が619人、30代が607人、50代が489人、10代と20代がそれぞれ469人で、60代が352人、70代が253人、80代が191人、90歳以上が104人で、不明が12人です。

地域別では、多い順に那覇市が864人、浦添市が430人、沖縄市が425人、うるま市が279人、宜野湾市が250人、宮古島市が226人、豊見城市が222人、糸満市が202人、南城市が152人、名護市が145人、石垣市が142人です。

このほかの町村は、保健所の管轄別に、南部保健所管内が382人、中部保健所管内が427人、北部保健所管内が76人、八重山保健所管内が11人、宮古保健所管内が4人で、県外が45人、確認中が7人です。

これで、県内で感染が確認されたのは40万人を超えて40万850人になりました。

また新たに、うるま市の80代の男性1人と90歳以上の男女2人、沖縄市の80代の男性1人と中部保健所管内の80代の男性1人の合わせて5人が亡くなり、県内で死亡したのは525人になりました。

9日現在、入院しているのは、8日より9人少ない643人で、国の基準での重症者は22人、中等症の人は352人、新型コロナ患者用の病床使用率は、県全体で84.4%です。

県内の人口10万人あたりの新規感染者は、8日までの1週間で2322.71人と引き続き全国ワーストで、全国平均の2倍近くです。

入所者が感染して、そのまま療養している高齢者施設と障害者施設は合わせて220か所あり、療養者は1381人で、このうち酸素投与中の人は77人となっています。

また、自宅療養や宿泊療養も含めて療養している人は3万7093人と、8日より204人少なくなりました。

このほか、新型コロナに対応している主な医療機関で、感染したり濃厚接触者になったりするなどして勤務できない医療従事者は1098人と、8日から95人減りました。

また、アメリカ軍から県に対し、新たに65人の感染者が確認されたと連絡が入ったとい