新型コロナ5066人感染 先週比696人減 沖縄県(6日)

沖縄県は6日、新たに5066人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
先週の土曜日と比べて696人減少しました。

年代別では多い順に10歳未満が795人、40代が790人、30代が771人、10代が626人、20代が563人、50代が546人、60代が458人、70代が240人、80代が201人、90歳以上が68人で、不明が8人です。

地域別では多い順に、那覇市が1097人、沖縄市が478人、浦添市が414人、うるま市が352人、宜野湾市が315人、豊見城市が288人、名護市が243人、糸満市が225人、南城市が166人、宮古島市が152人、石垣市が115人です。

このほかの町村は保健所の管轄別に、南部保健所管内が590人、中部保健所管内が476人、北部保健所管内が98人、八重山保健所管内が5人、宮古保健所管内が2人、県外が45人、確認中が5人です。

これで県内で感染が確認されたのは38万9676人になりました。

人口10万人あたりの新規感染者は5日までの1週間で2422.10人と引き続き全国ワーストで、全国平均の2倍余りです。

6日現在入院しているのは5日より3人多い643人で、国の基準での重症者は23人、中等症の人は341人、新型コロナ患者用の病床使用率は県全体で84.4%、沖縄本島では93.6%です。

自宅療養や宿泊療養も含めて療養している人は4万208人と、5日より814人減少しましたが4日連続で4万人を超えています。

新型コロナに対応している主な医療機関で感染したり濃厚接触者になったりするなどして勤務できない医療従事者は1211人と5日から1人増えました。

また、アメリカ軍から県に対し、新たに57人の感染者が確認されたと連絡が入ったということです。