やんばる地域世界自然遺産登録 記念切手の販売始まる

去年7月、沖縄本島北部のやんばる地域などが世界自然遺産に登録されたことを記念し、5日から東村の自然などをデザインした切手の販売が始まりました。

切手は去年7月、沖縄本島北部のやんばる地域などが世界自然遺産に登録されたのを記念して、日本郵便が、5日から販売を始めました。

5日は東村役場で式典が開かれ、日本郵便沖縄支社経営管理本部の金城努本部長から東村の當山全伸村長に手渡されました。

切手は、沖縄本島北部だけに生息し国の特別天然記念物でキツツキの仲間の「ノグチゲラ」や、東村の花でもある「つつじ」の写真などがプリントされています。

63円切手が4枚に、東村公認のオリジナルキャラクター、「ノグパー」や「パインマン1号」がデザインされたポストカードがついて、1セット860円で販売されています。

東村や大宜味村などの郵便局で販売されるほか、日本郵便のウェブサイトでも取り扱っています。

日本郵便沖縄支社の金城本部長は、「東村の自然を切手を通して知っていただいて、多くの方に訪れてもらい、東村の自然の良さを味わっていただきたいです」と話していました。