玉城知事の新型コロナ感染 県議会が会期を3日間延長

玉城知事の新型コロナ感染 県議会が会期を3日間延長

玉城知事が28日新型コロナに感染したことを受けて、6月定例会を開いている沖縄県議会は、会期を3日間延長して、来月15日までとすることを決めました。

玉城知事は27日親族が新型コロナウイルスへの感染が確認され、28日自身もPCR検査を行ったところ、陽性と判明しました。

知事は3回目のワクチン接種を受けていたということです。

これを受けて6月定例会を開いている沖縄県議会では28日、議会運営委員会が開かれ、与野党が協議した結果、玉城知事が公務復帰可能となる来月8日から知事が答弁に立つ一般質問を再開することを確認しました。

その結果、来月12日に閉会する予定だった6月定例会は会期を3日間延長して、来月15日までとすることを決めました。

また県議会の議場などで同席していた県の幹部23人は、PCR検査の結果、いずれも陰性だったということです。