新型コロナ 3人死亡 1744人感染 先週より323人増加

沖縄県は28日、先週火曜日と比べて323人多い1744人が新たに新型コロナに感染していることが確認されたと発表しました。

沖縄県が28日、新たに感染が確認されたと発表したのは1744人で、先週火曜日と比べて323人増えています。

県内で感染が確認されたのは25万人を超えて、合わせて25万123人となりました。

感染者の年代別では、多い順に10代が359人、10歳未満が300人、40代が270人、30代が249人、20代が166人、50代が152人、60代が116人、70代が73人、80代が33人、90歳以上が20人で、確認中が6人となっています。

地域別では、多い順に那覇市が394人、沖縄市が156人、浦添市が137人、宜野湾市が116人、石垣市が91人、うるま市が86人、糸満市が83人、名護市が77人、豊見城市が74人、宮古島市が56人、南城市が47人となっています。

このほかの町村は、保健所の管轄別に、中部保健所管内が205人、南部保健所管内が154人、北部保健所管内が32人、八重山保健所管内が30人で、県外が6人となっています。

推定される感染経路は、家庭内が588人、友人・知人が131人、職場内が91人、施設内が24人、飲食が9人などで、調査中が881人です。

また、沖縄市の80代の女性と中部保健所管内の80代の男性がことし4月に、うるま市の70代の女性が先月、死亡していたことが確認され、沖縄県内で亡くなった感染者は487人となりました。

28日現在、入院しているのは、27日より6人少ない255人で、新型コロナ患者用の病床使用率は40.4%で、国の基準での重症者は11人、中等症の人は134人で、人工呼吸器を使った治療を受ける県の基準での重症者は、27日より1人増えて4人です。

このほか、アメリカ軍から県に対し、新たに19人の感染が確認されたと連絡があったということです。