新たに1268人の感染確認 新型コロナ 沖縄県(26日)

沖縄県は26日、新たに1268人が新型コロナウイルスに感染していたことを確認したと発表しました。

沖縄県によりますと、新たに感染が確認されたのは1268人で、先週の日曜日に比べて256人増えました。

感染者の年代別では多い順に、10代が253人、10歳未満が215人、40代が206人、30代が188人、50代が119人、20代が108人、60代が93人、70代が51人、80代が21人、90歳以上が8人で確認中が6人となっています。

地域別では多い順に、那覇市が282人、うるま市が154人、浦添市が95人、沖縄市が87人、宜野湾市が77人、豊見城市が65人、糸満市が49人、名護市が44人、宮古島市が40人、南城市が39人、石垣市が35人、となっています。

このほかの町村は保健所の管轄別に、中部保健所管内が140人、南部保健所管内が124人、北部保健所管内が33人、八重山保健所管内が2人で、県外と確認中がそれぞれ1人となっています。

推定される感染経路は家庭内が504人、友人・知人が123人、職場内が61人、施設内が18人、飲食が7人などとなっていて546人は感染経路を調査中です。

これで県内で確認された感染者は24万7776人になりました。

26日現在入院しているのはきのうより8人多い255人で、新型コロナ患者用の病床使用率は40.4%、国の基準での重症者は11人、中等症の人は136人で、人工呼吸器を使った治療を受ける県の基準での重症者は25日と同じ3人です。

このほか、アメリカ軍から県に対し、新たに9人の感染が確認されたと連絡があったということです。