沖縄県 新型コロナ 新たに1918人感染確認

沖縄県は24日、新たに1918人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表しました。

沖縄県によりますと、新たに感染が確認されたのは1918人で、先週の火曜日に比べて255人減っています。

感染者の年代別は多い順に、10歳未満が386人、10代が305人、40代が297人、30代が281人、20代が204人、50代が183人、60代が107人、70代が78人、80代が47人、90歳以上が26人で確認中が4人です。

地域別では多い順に、那覇市が308人、沖縄市が208人、浦添市が174人、宮古島市が167人、うるま市が157人宜野湾市が143人、名護市が105人、豊見城市が75人、糸満市が74人、石垣市が65人、南城市が36人です。

このほかの町村は保健所の管轄別に、中部保健所管内が229人、南部保健所管内が141人、北部保健所管内31人、八重山保健所管内が1人で、県外が4人です。

推定される感染経路は家庭内が564人、友人・知人が136人、職場内が74人施設内が31人、飲食が8人などとなっていて1097人が調査中です。

これで県内で確認された感染者はあわせて20万5410人になりました。

24日現在入院しているのは23日より15人多い322人で新型コロナ患者用の病床使用率は50.1%、国の基準での重症者は15人、中等症の人は182人で、人工呼吸器を使った治療を受ける県の基準での重症者は23日と同じ2人です。

このほか、アメリカ軍から県に対し、新たに99人の感染が確認されたと連絡があったということです。

県内の社会福祉施設で感染し、そのまま施設内で療養している人の数があわせて430人となり過去最多を更新しました。

県によりますと、24日現在、あわせて102の高齢者施設で370人が21の障害者施設で60人が療養しているということです。