津山市で「トライフープ岡山」の選手がバスケで障害者と交流

バスケットボール・Bリーグ3部の「トライフープ岡山」の選手たちが地元の障害者福祉施設の利用者らとスポーツを通じて交流する催しが津山市で行われました。

参加したのは、津山市をホームタウンの1つとしている「トライフープ岡山」の選手やコーチあわせて4人と市内の障害者福祉施設の利用者です。
初めに参加者は、選手らからドリブルやパス、それにシュートといったバスケットボールの基本的な動きを教わりました。
そして、選手たちも交えてミニゲームが行われ、参加者は、シュートを決めて喜んだり時間いっぱいまでボールを追いかけたりして、スポーツの楽しさを味わっていました。
ミニゲームに参加した21歳の男性は「楽しかったけど、試合に負けたのでくやしい。また、機会があったらリベンジしたいです」と話していました。
「トライフープ岡山」の佐藤大成選手は「障害者の皆さんには、バスケットボールに限らず、さまざまなスポーツを体験して楽しんでもらえたらうれしい」と話していました。