総社市 備中国分寺 古代米の稲穂が赤く色づく

岡山県総社市の田んぼでは、古代米の稲穂が赤く染まり、秋の訪れを感じさせています。

総社市の備中国分寺の周辺に広がる水田にはおよそ1ヘクタールにわたって赤米が植えられていて、9月上旬から穂が赤く色づき始めました。
赤く染まる初秋の風景をカメラにおさめようと多くのアマチュアカメラマンたちが訪れ、備中国分寺を背景に熱心に撮影していました。
訪れた女性は「五重塔にすごく映えて、きれいだと思います」と話していました。
赤米は11月中旬に収穫され、総社市内の小中学校の給食に出されるということです。