岡山県 新型コロナ 新たに1079人感染確認 1人が死亡

新型コロナウイルスは26日、県内で新たに1079人の感染と1人の死亡が確認されました。
1日の感染者数は祝日だった先週の月曜日に比べて170人増えています。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で330人、倉敷市で229人、総社市で97人、津山市で67人、赤磐市で53人、玉野市で39人、笠岡市で38人、里庄町で27人、新見市で26人、瀬戸内市で23人、井原市と真庭市でそれぞれ22人、備前市で19人、浅口市、早島町、矢掛町でそれぞれ11人、美作市と鏡野町でそれぞれ10人、高梁市と勝央町でそれぞれ9人、久米南町と美咲町でそれぞれ4人、和気町で3人、奈義町と吉備中央町でそれぞれ2人、西粟倉村で1人のあわせて1079人となっています。
このうち中等症は津山市、新見市、真庭市、久米南町のそれぞれ1人のあわせて4人です。
新たなクラスターは、真庭市と瀬戸内市の高齢者施設2か所と、いずれも倉敷市の医療機関と社会福祉施設のあわせて4か所です。
年代別では10歳未満が193人と最も多く、次いで10代が183人、40代が179人、30代が159人、20代が132人、50代が102人、60代が51人、70代が40人、80代が22人、90代以上が18人となっています。
県内で感染が新たに確認された人は1079人で、1日の感染者が1000人を超えるのは3日前の先週金曜日以来です。
また、祝日だった先週の月曜日よりも170人増えています。
これで県内での感染確認はのべ27万2279人になりました。
また、1人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は403人になりました。