新型コロナ 岡山県で新たに1113人の感染確認 2人が死亡

岡山県内では23日、新たに1113人の感染と2人の死亡が発表されました。
県内の1日の新規感染者は2日続けて1000人を上回りました。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で394人、倉敷市で285人、笠岡市で67人、総社市で60人、津山市で52人、真庭市で30人、赤磐市で27人、玉野市と浅口市でそれぞれ25人、勝央町で20人、新見市で18人、美作市で17人、井原市と備前市、矢掛町でそれぞれ14人、瀬戸内市と里庄町でそれぞれ12人、高梁市で8人、鏡野町で7人、早島町で5人、和気町と奈義町でそれぞれ2人、吉備中央町と県外、非公表がそれぞれ1人のあわせて1113人となっています。
このうち中等症は、津山市と鏡野町でそれぞれ2人、岡山市で1人のあわせて5人です。
新たなクラスターは、倉敷市の高齢者福祉施設の1か所です。
年代別では、10歳未満が189人と最も多く、次いで30代が175人、10代が169人、40代が165人、20代が136人、50代が108人、70代が68人、60代が54人、80代が35人、90代以上が13人、非公表が1人となっています。
県内で、新型コロナウイルスへの感染が新たに確認された人は、2日続けて1000人を上回り、1113人でした。
先週の金曜日に比べて295人少なくなっています。
また、2人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は401人になりました。