岡山県 新型コロナ1457人感染確認 4日ぶり1000人台

新型コロナウイルスは岡山県内で22日、新たに1457人の感染が発表されました。
前の週の木曜日と比べて120人少ないものの、4日ぶりに1000人を上回りました。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で577人、倉敷市で465人、津山市で71人、玉野市で42人、赤磐市で32人、総社市で31人、笠岡市と新見市でそれぞれ29人、真庭市で22人、井原市で21人、浅口市で19人、勝央町で17人、瀬戸内市で16人、高梁市で15人、備前市で13人、和気町で12人、鏡野町で8人、美作市と里庄町、それに矢掛町でそれぞれ7人、奈義町と美咲町でそれぞれ4人、新庄村で3人、早島町と吉備中央町でそれぞれ2人、西粟倉村で1人、県外が1人で、あわせて1457人となっています。
このうち中等症は、岡山市、浅口市、鏡野町で、それぞれ1人のあわせて3人です。
一方、新たなクラスターの発表はありませんでした。
年代別では、10代が269人と最も多く、次いで30代が242人、10歳未満が218人、40代が217人、20代が178人、50代が127人、60代が88人、70代が79人、80代が27人、90代以上が12人となっています。
県内で新型コロナウイルスへの感染が新たに確認された人は1457人で、前の週の木曜日と比べ120人少ないものの、4日ぶりに1000人を上回りました。
これについて県のコロナ対策室は、ここ数日の感染者数は、多くの医療機関が3連休で休みだったことが反映され、少なくなっていたと見られるとしています。
これで岡山県内での感染確認は、のべ26万8454人になりました。
また亡くなった人の発表はありませんでした。