岡山県 新型コロナ909人感染1000人切るのは2か月ぶり

岡山県内では19日、新たに909人の感染と、1人の死亡が発表されました。
一日の感染者が1000人を下回るのは、およそ2か月ぶりです。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で295人、倉敷市で210人、津山市で62人、総社市で59人、赤磐市で37人、真庭市で36人、玉野市で35人、井原市で26人、笠岡市と浅口市でそれぞれ20人、早島町で16、瀬戸内市と勝央町でそれぞれ14人、高梁市と新見市でそれぞれ11人、鏡野町で9人、備前市で8人、和気町と里庄町でそれぞれ7人、美咲町で5人、美作市で4人、矢掛町で2人、久米南町で1人など、あわせて909人となっています。
このうち重症は和気町の1人、中等症は岡山市の2人となっています。
新たなクラスターは、岡山市と倉敷市の高齢者施設のあわせて3か所です。
年代別では10代が181人と最も多く、次いで10歳未満が165人、40代が141人、30代が134人、50代が94人、20代が88人、60代が50人、70代が37人、80代が12人、90代以上が7人となっています。
県内で新たに感染が確認された人は909人で、前の週の月曜日より130人余り少なく、およそ2か月ぶりに1000人を下回りました。
岡山県内での感染確認は、のべ26万5468人になりました。
また1人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は392人になりました。