新型コロナ 岡山県で新たに1224人感染 減少傾向続く

新型コロナウイルスは18日、県内で新たに1224人の感染が発表されました。
新規の感染者は先週の日曜日に比べて330人余り少なく、減少傾向が続いています。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で488人、倉敷市で337人、津山市で51人、総社市で49人、真庭市で47人、赤磐市で36人、笠岡市で33人、浅口市で29人、玉野市で24人、瀬戸内市で20人、井原市で18人、勝央町で12人、新見市と早島町でそれぞれ11人、高梁市と美作市でそれぞれ10人、里庄町で8人、備前市と矢掛町でそれぞれ7人、和気町と美咲町でそれぞれ4人、奈義町で3人、久米南町で2人、鏡野町と吉備中央町でそれぞれ1人、それに県外が1人のあわせて1224人となっています。
このうち中等症は岡山市の2人です。
新たなクラスターは、里庄町と吉備中央町の高齢者施設あわせて2か所です。
年代別では、10代が219人と最も多く、次いで10歳未満が214人、40代が197人、30代が184人、20代が135人、50代が106人、60代が72人、70代が59人、80代が24人、90代以上が14人となっています。
県内で新たに感染が確認された人は1224人で、先週の日曜日より330人余り少なく、3日連続で1500人を下回りました。
県内での感染確認はのべ26万4559人になりました。
また、18日は亡くなった人の発表はありませんでした。