新型コロナ 岡山県で新たに1153人感染確認 3人が死亡

岡山県内では17日、新たに1153人の感染と3人の死亡が発表されました。
新規の感染者は、先週の土曜日に比べておよそ580人少なく、2日連続で1500人を下回りました。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で474人、倉敷市で242人、総社市で61人、津山市で53人、赤磐市で40人、井原市で35人、笠岡市で34人、真庭市で32人、勝央町で24人、高梁市で23人、早島町で22人、玉野市で21人、浅口市で20人、新見市で15人、備前市で13人、瀬戸内市で12人、矢掛町で10人、里庄町で7人、美作市で5人、和気町と美咲町でそれぞれ4人、鏡野町で2人のあわせて1153人です。
中等症は、岡山市の1人、新見市の70代の男性、真庭市の70代の女性のあわせて3人です。
新たなクラスターは、岡山市と倉敷市、美作市の高齢者施設、津山市の医療機関、笠岡市の障害者福祉施設、勝央町の団体のあわせて6か所です。
年代別では、10代が208人と最も多く、次いで10歳未満が197人、40代が186人、30代が179人、50代が122人、20代が116人、70代が57人、60代が53人、80代が22人、90代以上が13人となっています。
県内で新たに感染が確認された人は1153人で、先週の土曜日より579人少なく、2日連続で1500人を下回りました。
県内での感染確認はのべ26万3335人になりました。
また、岡山市で3人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は391人になりました。