岡山県 新型コロナ1408人感染 3日ぶり1500人下回る

新型コロナウイルスは16日、県内で新たに1408人の感染が発表されました。
新規の感染者は、前の週の金曜日に比べて530人余り少なく、3日ぶりに1500人を下回りました。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で526人、倉敷市で376人、総社市で80人、津山市で66人、浅口市で38人、真庭市で37人、井原市と赤磐市でそれぞれ33人、瀬戸内市で29人、玉野市で27人、笠岡市で26人、高梁市で22人、備前市と勝央町でそれぞれ17人、里庄町と美咲町でそれぞれ12人、美作市で11人、早島町で10人、和気町で8人、鏡野町で7人、新見市と矢掛町でそれぞれ6人、吉備中央町で4人、奈義町で3人、西粟倉村と久米南町でそれぞれ1人のあわせて1408人です。
重症と中等症の感染者はいませんでした。
新たなクラスターは、倉敷市と真庭市の高齢者施設のあわせて2か所です。
年代別では、10歳未満が238人と最も多く、次いで30代が231人、40代が229人、10代が228人、20代が175人、50代が123人、60代が80人、70代が52人、80代が32人、90代以上が20人となっています。
県内で新たに感染が確認された人は1408人で、前の週の金曜日より537人少なく、3日ぶりに1500人を下回りました。
岡山県内での感染確認は、のべ26万2182人になりました。
また亡くなった人の発表はありませんでした。