岡山県 新型コロナ1577人感染 7日連続2000人下回る

新型コロナウイルスは15日、県内で新たに1577人の感染が発表されました。
新規の感染者は、前の週の木曜日に比べて710人余り少なく、7日連続で2000人を下回っています。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で597人、倉敷市で456人、総社市で113人、津山市で52人、赤磐市で41人、浅口市で35人、玉野市と真庭市でそれぞれ34人、井原市で31人、早島町で27人、高梁市と瀬戸内市でそれぞれ23人、笠岡市で22人、備前市で20人、勝央町で15人、美作市で14人、新見市で13人、里庄町と矢掛町でそれぞれ5人、鏡野町と美咲町でそれぞれ4人、奈義町で3人、久米南町と吉備中央町でそれぞれ2人、和気町と西粟倉村でそれぞれ1人の、あわせて1577人です。
このうち中等症は、岡山市の4人、真庭市の80代の女性1人、井原市の70代の女性1人のあわせて6人です。
新たなクラスターは、岡山市の高齢者施設、岡山市と笠岡市の医療機関のあわせて6か所です。
年代別では、10歳未満が280人と最も多く、次いで10代が272人、40代が250人、30代が230人、20代が181人、50代が150人、60代が80人、70代が64人、80代が48人、90代以上が22人となっています。
県内で新たに感染が確認された人は1577人で、前の週の木曜日より716人少なく、7日連続で2000人を下回っています。
岡山県内での感染確認は、のべ26万774人になりました。
また1人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は388人になりました。