岡山県 新型コロナ4225人感染確認 2日連続4000人超

新型コロナウイルスは19日、県内で新たに4225人の感染が発表され、2日連続で4000人を超えました。
また2人の死亡が発表されました。

新たに感染が確認されたのは、岡山市で1756人、倉敷市で1213人、津山市で212人、総社市で176人、玉野市で169人、瀬戸内市で110人、美作市で63人、赤磐市で58人、高梁市で56人、笠岡市で52人、真庭市で46人、浅口市で38人、備前市で37人、井原市で34人、早島町で33人、新見市、鏡野町、美咲町、吉備中央町でそれぞれ23人、勝央町で19人、和気町で15人、奈義町で11人、矢掛町、久米南町、西粟倉村でそれぞれ9人、里庄町で4人、新庄村で2人、県外と非公表がそれぞれ1人の、あわせて4225人です。
このうち中等症は岡山市で3人、倉敷市、美作市でそれぞれ1人のあわせて5人です。
新たなクラスターは、岡山市、倉敷市、井原市の医療機関、津山市と鏡野町の高齢者施設、美作市の社会福祉施設のあわせて6か所です。
年代別では20代が709人と最も多く、次いで40代が664人、30代が621人、10代が575人、10歳未満が540人、50代が411人、60代が267人、70代が240人、80代が145人、90代以上が52人、非公表が1人となっています。
岡山県内で新たに感染が確認された人は4225人で、2日連続で4000人を超えました。
これで県内で感染が確認されたのは、のべ19万2448人になりました。
また2人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は309人となりました。

感染が急拡大している岡山県では、感染者のための病床使用率が、18日午後5時時点の速報値で65.2%に上昇しました。
このうち、重症者用の病床使用率は22.1%となっています。
また自宅で療養している人と、療養先を調整している人はあわせて2万5559人となっています。