新型コロナ 岡山県 新たに2173人の感染確認 1人死亡

岡山県内では9日、新たに2173人の新型コロナウイルスへの感染が発表され、前の週の同じ曜日と比べて30人増えました。
また、1人の死亡が発表されました。

新たに感染が発表されたのは、▼岡山市で1091人、▼倉敷市で378人、▼津山市で160人、▼総社市で85人、▼笠岡市で64人、▼真庭市で50人、▼玉野市と瀬戸内市でそれぞれ42人、▼赤磐市で30人、▼浅口市で29人、▼井原市で22人、▼美咲町で21人、▼美作市で20人、▼高梁市と鏡野町でそれぞれ19人、▼勝央町で17人、▼備前市で16人、▼和気町と里庄町でそれぞれ12人、▼新見市で11人、▼矢掛町で10人、▼早島町で9人、▼久米南町で5人、▼奈義町と吉備中央町でそれぞれ3人、▼西粟倉村で2人、▼県外で1人のあわせて2173人です。
このうち中等症は▼岡山市の5人、▼倉敷市の1人、▼美作市の90代以上の女性1人、▼津山市の80代の女性1人のあわせて8人です。
新たなクラスターは▼岡山市、倉敷市、真庭市、笠岡市の高齢者施設、▼津山市と勝央町の障害者福祉施設などのあわせて9か所です。
年代別では、▼30代が362人と最も多く、次いで▼10歳未満が334人、▼40代が318人、▼20代が289人、▼10代が279人、▼50代が216人、▼60代が156人、▼70代が96人、▼80代が82人、▼90代以上が41人となっています。
岡山県内で新たに感染が確認された人は2173人で、前の週の同じ曜日と比べて30人増えています。
これで、県内で感染が確認されたのは、のべ16万627人になりました。
また、9日は1人の死亡が発表され、県内で亡くなった人は282人となりました。

【病床使用率60%超える】。
岡山県内では、感染者のための病床の使用率が、8日午後5時時点の速報値で60.3%となり、第7波に入って初めて60%を超えました。
重症者用の病床使用率は22.1%で、1週間と比べて2倍以上になっています。
また、自宅療養者や療養先を調整している人はあわせて2万1785人となっています。