岡山県 新型コロナ最多3298人感染 2日連続3000人超

県内で新型コロナウイルスに新たに感染した人が、2日連続で3000人を超えました。
新たな感染者は3298人で過去最多となったほか、5人の死亡も発表されました。

新たに感染が発表されたのは岡山市で1499人、倉敷市で778人、津山市で171人、総社市で126人、玉野市で105人、真庭市で89人、瀬戸内市で76人、赤磐市で49人、井原市で43人、備前市で39人、美咲町で37人、美作市と浅口市でそれぞれ36人、笠岡市で31人、早島町で30人、高梁市と勝央町でそれぞれ24人、和気町と奈義町でそれぞれ21人、鏡野町で18人新見市で12人、里庄町で9人、矢掛町と久米南町、吉備中央町でそれぞれ7人、西粟倉村で1人県外に住む人が2人のあわせて3298人です。
このうち中等症は岡山市と真庭市、高梁市、それに赤磐市のあわせて7人です。
新たなクラスターは、岡山市や倉敷市、玉野市、真庭市、新見市などの高齢者施設、真庭市の保育施設などあわせて13か所です。
年代別では、30代が534人と最も多く、次いで40代が524人、10歳未満が509人、20代が478人、10代が423人、50代が337人、60代が182人、70代が179人、80代が78人、90代以上が54人となっています。
感染が確認された人は2日連続で3000人を超え、過去最多となりました。
これで県内で感染が確認されたのはのべ15万398人になりました。
また、きょうは5人の死亡が発表され、岡山県内で亡くなった人は274人となりました。

岡山県内では感染者のための病床の使用率が、4日午後5時時点の速報値で、57%に上がりました。
引き続き5段階ある警戒レベルの上から2番目の「レベル3」の目安である50%を超えています。
重症者用の病床使用率も14.7%と、いくぶん上昇しています。