岡山県 新型コロナ3184人感染確認 初めて3000人超

県内で新型コロナウイルスに新たに感染した人が、4日、初めて3000人を超えました。
新たな感染者は3184人で、2日連続で過去最多となったほか、5人の死亡も発表されました。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で1376人、倉敷市で681人、津山市で199人、玉野市で120人、真庭市で93人、総社市で85人、備前市で74人、瀬戸内市で66人、笠岡市で58人、井原市で48人、赤磐市で43人、美作市と浅口市でそれぞれ42人、勝央町で38人、早島町で32人、奈義町で31人、新見市で27人、和気町で25人、鏡野町と美咲町でそれぞれ23人、久米南町で13人、高梁市と吉備中央町でそれぞれ11人、里庄町と矢掛町でそれぞれ9人、西粟倉村と非公表がそれぞれ2人、県外に住む人が1人のあわせて3184人です。
このうち中等症は岡山市と美作市、津山市のあわせて3人です。
新たなクラスターは、岡山市や美作市、笠岡市、浅口市それに久米南町の高齢者施設、津山市の会社などあわせて9か所です。
年代別では、40代が518人と最も多く、次いで30代が510人、10歳未満が493人、20代が480人、10代が409人、50代が311人、60代が191人、70代が144人、80代が83人、90代以上が43人、非公表が2人となっています。
感染が確認された人は初めて3000人を超え、2日連続で過去最多となりました。
これで県内で感染が確認されたのは、のべ14万7100人になりました。
また5人の死亡が発表され、岡山県内で亡くなった人は269人となりました。

岡山県内では、感染者のための病床の使用率が、3日午後5時時点の速報値で55.1%と、2日時点からさらに上がって、引き続き5段階ある警戒レベルの上から2番目の「レベル3」の目安である50%を超えています。
重症者用の病床使用率は10.3%と、おとといの時点から変わっていません。