岡山県 新型コロナ150人感染確認 対前週比19人減

新型コロナウイルスは24日、県内で新たに150人の感染が発表されました。
前の週の金曜日より19人少なくなっています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で68人、倉敷市で22人、津山市と瀬戸内市でそれぞれ9人、笠岡市で8人、玉野市と美作市でそれぞれ5人、浅口市で4人、井原市、総社市、鏡野町、美咲町でそれぞれ3人、赤磐市と勝央町でそれぞれ2人、備前市、矢掛町、新庄村、それに国外に住む人でそれぞれ1人のあわせて150人です。
このうち岡山市の1人が中等症です。
新たなクラスターは、岡山市の高齢者通所施設と瀬戸内市の学校であわせて2件、発生しました。
年代別でみますと、10代と30代がそれぞれ29人で最も多く、次いで10歳未満が25人で、40代が23人、20代が17人、50代が12人、70代が6人、60代が5人、80代が4人となっています。
感染者の人数は、前の週の金曜日と比べ19人少なく、前の週の同じ曜日を下回りました。
これで県内での感染確認は、のべ10万3659人になりました。
亡くなった人の発表はありませんでした。

22日までの1週間の感染状況です。
病床使用率は9.6%、重症者用は1.5%となっています。
宿泊施設の療養者は54人で、自宅療養者は1338人となっています。
PCR検査の陽性率は17.7%、感染経路がわからない人の割合は39.4%となっています。