岡山県 新型コロナ147人感染確認 約1か月ぶりに前週比増

新型コロナウイルスは20日、県内で新たに147人の感染が発表されました。
前の週の月曜日よりも20人余り増え、およそ1か月ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で49人、倉敷市で30人、美作市で14人、津山市と備前市でそれぞれ7人、総社市と勝央町でそれぞれ5人、玉野市と美咲町でそれぞれ4人、笠岡市と新見市、浅口市、早島町でそれぞれ3人、高梁市と瀬戸内市、里庄町、西粟倉村でそれぞれ2人、赤磐市と奈義町でそれぞれ1人のあわせて147人です。
岡山市の大学で新たなクラスターが発生しました。
年代別でみますと、10歳未満が36人で最も多く、次いで30代が33人、10代が23人、40代が21人、20代が15人、50代が8人、70代と80代がそれぞれ4人、60代が2人、90代以上が1人などとなっています。
前の週の月曜日と比べると25人増え、およそ1か月ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。
県内での感染確認は、のべ10万2943人になりました。
亡くなった人の発表はありませんでした。

ワクチン接種率です。
政府が20日に公表した最新の状況では、県内で3回目の接種を終えた人は112万人あまりで、県の人口の59.4%となりました。
また1回目の接種を終えた人が80%に達しました。