岡山県 新型コロナ169人感染確認 減少傾向続く

新型コロナウイルスは17日、県内で新たに169人の感染が確認されたと発表されました。
前の週の同じ曜日に比べて50人以上少なく、減少傾向が続いています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で63人、倉敷市で33人、笠岡市で12人、津山市で11人、美作市で9人、高梁市で7人、赤磐市で6人、早島町で5人、井原市で4人、玉野市、瀬戸内市でそれぞれ3人、総社市、備前市、真庭市、矢掛町でそれぞれ2人、新見市、浅口市、和気町、里庄町、奈義町でそれぞれ1人のあわせて169人です。
新たなクラスターは、倉敷市の高齢者施設や津山市の会社、備前市と美作市のスポーツ団体、矢掛町の会社の寮であわせて5件発生しました。
年代別でみますと、30代が34人で最も多く、次いで10歳未満が31人、40代が29人、20代が27人、10代が21人、50代が12人、60代が10人、70代が3人、80代が2人となっています。
前の週の金曜日より52人少なく、減少傾向が続いています。
県内での感染確認は、のべ10万2376人になりました。
県が発表した15日までの1週間の感染状況です。
病床使用率は12.8%でさらに改善しました。
宿泊施設で療養している人は49人で、自宅で療養している人は1582人と、どちらも減少しています。
PCR検査の陽性率は19.5%、感染経路がわからない人の割合は43点3%となっています。