岡山県 新型コロナ196人感染確認 減少傾向続く

新型コロナウイルスは16日、県内で新たに196人の感染が確認されたと発表されました。
前の週の同じ曜日に比べて100人以上少なく、減少傾向が続いています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で78人、倉敷市で42人、笠岡市で19人、津山市で9人、総社市、勝央町でそれぞれ8人、早島町で5人、高梁市で4人、備前市、赤磐市、美作市でそれぞれ3人、玉野市、瀬戸内市、真庭市、矢掛町、里庄町でそれぞれ2人、新見市、鏡野町、美咲町、吉備中央町でそれぞれ1人のあわせて196人です。
新たなクラスターの発生はありませんでした。
年代別でみますと、10歳未満が56人で最も多く、次いで30代が43人、20代が27人、10代が24人、40代が23人、50代が12人、60代と80代がそれぞれ4人、70代が2人、90代以上が1人となっています。
前の週の木曜日より109人少なく、減少傾向が続いています。
県内での感染確認は、のべ10万2207人になりました。