日本選手権100mハードル決勝 岡山市出身の青木選手は2位

陸上の日本選手権は、女子100メートルハードルの決勝が行われ、岡山市出身の青木益未選手は2位で、3回目の優勝は果たせませんでした。

青木選手は、日本選手権の女子100メートルハードルで、過去2回優勝していて、10日の予選では、大会記録を更新する走りを見せていました。
11日に行われた決勝でもよいスタートを切りましたが、中盤以降、伸びを欠き、13秒28で惜しくも2位となり、3回目の優勝は果たせませんでした。