岡山県 新型コロナ447人感染確認 減少傾向続く

新型コロナウイルスは24日、県内で447人の感染が発表されました。
減少傾向が続いています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で208人、倉敷市で153人、津山市で18人、笠岡市、浅口市でそれぞれ7人、高梁市、赤磐市、和気町でそれぞれ6人、鏡野町で5人、真庭市、勝央町、奈義町でそれぞれ4人、玉野市、里庄町でそれぞれ3人、総社市、備前市、美作市、久米南町でそれぞれ2人、井原市、新見市、瀬戸内市、美咲町、吉備中央町でそれぞれ1人のあわせて447人です。
このうち奈義町の70代の男性が、中等症だということです。
新たなクラスターは岡山市、総社市、井原市、和気町のいずれも高齢者施設で4件発生しました。
年代別でみますと、10歳未満が83人で最も多く、次いで10代が79人、30代が77人、40代が66人、20代が58人、50代が33人、70代が19人、60代が15人、80代が12人、90代以上が5人となっています。
前の週の火曜日と比べると49人少なく、10日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
県内での感染確認は、のべ9万4911人になりました。