岡山県 新型コロナ354人感染確認 減少傾向続く

新型コロナウイルスは23日、県内で354人の感染が発表されました。
前の週の同じ曜日を下回るのは9日連続で、減少傾向が続いています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で136人、倉敷市で84人、津山市で41人、総社市で15人、笠岡市で11人、早島町で9人、里庄町で7人、井原市、赤磐市、浅口市でそれぞれ6人、備前市、真庭市、和気町、鏡野町でそれぞれ5人、玉野市で4人、瀬戸内市で2人、高梁市、新見市、美作市、矢掛町、勝央町、美咲町、吉備中央町でそれぞれ1人のあわせて354人です。
新たなクラスターの発生はありませんでした。
年代別でみますと、10歳未満が80人で最も多く、次いで10代が67人、30代が60人、20代が41人、40代が53人、50代が23人、80代が11人、60代が10人、70代が5人、90代以上が4人となっています。
前の週の月曜日に比べると17人少なく、9日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
県内での感染確認は、のべ9万4464人になりました。

ワクチン接種率です。
22日現在、県内で3回目の接種を終えた人は105万人あまりで、県の人口の55.9%となりました。
全国平均と比べると、1.7ポイント下回っています。