岡山県 新型コロナ736人感染確認 5日連続で前週比減

新型コロナウイルスは19日、県内で新たに736人の感染が発表されました。
感染者数は、5日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で265人、倉敷市で219人、津山市で67人、総社市で24人、玉野市で23人、笠岡市と赤磐市でそれぞれ19人、浅口市で16人、瀬戸内市で14人、井原市で13人、真庭市と早島町でそれぞれ9人、鏡野町と美咲町でそれぞれ8人、勝央町で5人、里庄町で4人、新見市で3人、高梁市、備前市、美作市、矢掛町、奈義町でそれぞれ2人、県外在住者が1人のあわせて736人です。
このうち、真庭市の80代の女性と、鏡野町の70代の男性のあわせて2人が中等症です。
新たなクラスターは、倉敷市の2つの会社と学校、井原市の医療機関、新見市の団体、津山市の保育施設、それに総社市と久米南町の学校で、あわせて8件発生しました。
年代別でみますと、10歳未満が164人で最も多く、次いで10代が126人、20代が120人、30代が117人、40代が105人、50代が46人、60代が26人、70代が16人、80代が12人、90代以上が4人となっています。
前の週の木曜日に比べると98人少なく、5日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
県内での感染確認は、のべ9万2093人になりました。
亡くなった人の発表はありませんでした。