岡山県 新型コロナ722人感染確認 7日連続で前週比増

新型コロナウイルスは13日、県内で722人の感染が発表されました。
7日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。

新たに感染が発表されたのは、岡山市で268人、倉敷市で232人、津山市で39人、浅口市で28人、総社市で23人、笠岡市で19人、赤磐市で18人、玉野市で17人、真庭市で13人、井原市で10人、備前市、瀬戸内市、美作市でそれぞれ9人、矢掛町と勝央町でそれぞれ6人、高梁市と鏡野町でそれぞれ3人、早島町、里庄町、奈義町、美咲町でそれぞれ2人、新見市と久米南町でそれぞれ1人の、あわせて722人です。
新たなクラスターは、倉敷市の高校、玉野市と総社市の学校、浅口市の高齢者施設、合わせて4件発生しました。
年代別でみますと、20代が159人で最も多く、次いで10代が143人、40代が109人、10歳未満が105人、30代が78人、50代が46人、60代が30人、70代が21人、80代が20人、90代以上が11人となっています。
前の週の金曜日に比べると278人多く、7日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。
県内での感染確認は、のべ8万8159人になりました。
亡くなった人の発表はありませんでした。

県が発表した11日までの一週間の感染状況です。
病床使用率は17.1%と、前の週から1.3ポイント改善しました。
重症者用は1.5%と変化はありませんでした。
宿泊施設で療養している人は119人で、自宅で療養している人は4445人です。
PCR検査の陽性率は38.7%、感染経路がわからない人の割合は57.8%となっています。
12日までの一週間に県が検査した感染者のウイルス解析結果です。
検査した48件のうち、6件がオミクロン株の従来型「BA.1」で、残る42件が感染力がより強いとされる「BA.2」でした。